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野球部紹介

寮・グラウンドの歴史

2008年(平成20年) 神宮球場増改修

スコアボードグラウンド

(写真左・スコアボード/写真右・グラウンド)

平成20年、スコアボードとグラウンドの改修を行った。

スコアボードは、これまでの放電菅方法から、全面フルカラーLED方式の大型映像装置にリニューアルした。 フルスクリーンにした際の映像表示ディスプレーは従来の4倍以上のサイズになり、日本最大級の表示面積に生まれ変わった。
画質も高画質ハイビジョンに対応し、リプレイ表示などもより見やすくなった。

グラウンドの改修は、人工芝張替え、グラウンド両翼拡張、バックネットの変更を行った。
モノフィラメントロングパイル人工芝を、プロ野球使用のスタジアムとして世界に先駆けて導入。
世界最高水準の機能性で、選手の足腰への負担を大幅に軽減。よりダイナミックなプレーを選手から引き出すことができる。
両翼は、長さを91mから101mに拡張した。但し、センターから右中間・左中間までの距離は変わらない。
そして、バックネットは、アメリカのMLBでも採用されている繊維ネットを採用し、よりクリアな視界で観戦が可能になった。 強度が高く、安全性も確保されている。

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