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最優秀防御率

最優秀防御率に輝いた選手をご紹介いたします。

2019年度春季リーグ戦
田中 誠也(4年)東京六大学野球
最優秀防御率を獲得!!



田中 誠也(4年・投手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、田中誠也が自身2度目となる最優秀防御率を獲得。

本学から2度の最優秀防御率を受賞した選手は、平成17年春に同賞が設けられて以来、史上初の快挙となります。

見事リーグトップの成績をおさめ、自身2度目のタイトルを獲得した田中誠の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
試合 勝利 敗戦 打者 投球回 被安打 四死球 奪三振 自責 防御率
7 3 3 228 55 49 18 39 11 1.80



田中 誠也(たなかせいや)  大阪桐蔭高校出身。171センチ68キロ。
1年春にリーグ戦デビューを果たすと、2年春から立大のエースに抜擢される。
昨秋は怪我に苦しむも、4年生になった今季は絶対的エースとして復活を果たし、全カードの第1回戦の先発を任される。 全12試合中7試合に先発し、2回の完投勝利を挙げるなどの活躍をみせ、リーグトップの成績をおさめた。
今季も抜群の制球力を活かした気迫溢れる投球でチームのピンチを幾度となく救った。
さらに、頼れるエースは持ち前の明るさで自らベンチを活気づけ、副将としてもチームを牽引した。




■田中誠のインタビュー



○昨年度の春季リーグ戦に続き、自身二度目となる最優秀防御率を獲得した感想を教えてください。

― 昨年度の春リーグに続き、今年も最優秀防御率を獲得することができ、非常に嬉しく思います。

○今季のリーグ戦を振り返って、いかがでしたか?
―チームとしては4位という結果に終わりました。勝てる試合を落とすこともあったので、私自身もとても悔しい気持ちでいっぱいです。

○リーグトップの投手成績を収めましたが、今季の活躍の要因を教えてください。
― ランナーを背負った時にも、粘り強くしっかり投げられたことが良かったと思います。

○今後の目標を教えてください。
―個人的には、もう一度最優秀防御率のタイトルを取れるように頑張ります。しかし、一番の目標は優勝です。チームの勝利に貢献できるよう日々練習に励んでまいります。

○ファンの方へのメッセージをお願いします。
―いつも応援していただきありがとうございます。
今季の最終戦を終えた後から、チームは秋に向けて、より一層厳しい練習に取り組んでいます。 秋こそは、この悔しさを晴らすべく優勝に向け、部員一同精進してまいります。これからも応援の程、よろしくお願いいたします。




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