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ベストナイン

ベストナインに輝いた選手をご紹介いたします。

2017年度春季リーグ戦
山根 佑太(4年)東京六大学野球ベストナインを獲得!!



山根 佑太(4年・外野手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、山根佑太がベストナイン外野手に選ばれました!

本学からの外野手でのベストナイン選出は、昨年の佐藤竜に引き続き3季連続となります。

自身初となるタイトルを手にした山根の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
47 13 10 .277



山根 佑太(やまねゆうた)  浦和学院高校出身。180センチ80キロ。
1年春にリーグ戦デビューを果たす。昨年は怪我の影響で出場機会が少なかったが、今春は左翼手としてレギュラーに定着し13試合に出場。 対法大1回戦では土壇場の同点ソロ、対慶大2回戦では逆転2ラン、対明大2回戦では試合を決める3ラン・ソロと今季4本の本塁打を放つなどチームの勝利に大きく貢献した。
チャンスに強く、中軸打者として23季振りの勝ち点4に大きく貢献。最上級生となった今年、入部時から積み重ねてきた努力がついに花開いた。





■山根のインタビュー



〇自身初となる、ベストナインを獲得した感想を教えてください。

― 感無量です。選んでいただいたことを本当に嬉しく思います。

○今季のリーグ戦を振り返って、いかがでしたか?
― チームとしても、個人としても、最高の形で終わることができました。
しかし、バントをしっかりと決めることが個人としての今後の課題です。


○チャンスの場面ではどのような気持ちで打席に入っていましたか。
― 当てに行かずに、力強いスイングをすることを心掛けていました。

○今季一番印象に残っている試合を教えてください。
―弊部の開幕戦の対法政大学第一回戦です。9回裏に同点本塁打を放つことができて良かったです。

○ファンの方へのメッセージをお願いします。
― たくさんの応援をありがとうをありがとうございました。今回の優勝は、 弊部を応援してくださる皆さまを含め、全員で勝ち取った優勝だと思います。 全日本選手権では、大学日本一を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。




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