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ベストナイン

ベストナインに輝いた選手をご紹介いたします。

2013年度秋季リーグ戦
佐藤 拓也(1年)東京六大学野球ベストナインを獲得!!



佐藤 拓也(1年・外野手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、佐藤 拓也がベストナイン外野手に選ばれました!

立教大学からの外野手でのベストナイン選出は、昨秋の加藤祥平以来となります。

自身初となるタイトルを手にした佐藤拓の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
47 14 .333



佐藤 拓也(さとう たくや)  浦和学院高校出身。171センチ72キロ。
1年春にベンチ入りを果たすと8試合に出場。対東大二回戦では、リーグ戦において自身初の本塁打を放つなど、いきなり頭角を現した。
今季は全12試合に出場すると、打率.333をマーク。積極的なバッティングと走塁、堅実な守備でチームの勝利に貢献し、1年生ながらベストナインに輝いた。





■佐藤拓のインタビュー



〇初のベストナインを獲得した感想を教えてください。

― 素直に嬉しいです。獲れるとは思ってもいなかったので、びっくりしています。
リーグ戦終盤は調子が落ちてきてしまいましたが、目標としていた3割を打つことができて良かったです。同時に課題も見つかったので、来年の春に向けて頑張っていきたいと思います。


○ベストナインを獲ることを意識していましたか?
― 全く意識していませんでした。チームの勝利のために戦ってきた結果、このような賞を頂けたことに本当に感謝しています。


○今季リーグ戦を振り返っていかがですか?
― 今季のリーグ戦は、あと一歩のところで優勝を逃してしまいましたが、最後まで優勝を見据えながら戦えたことはとても良い経験になりました。
リーグ戦後半からは一番打者という役割を担わせていただきましたが、自分がもっと一番打者として機能していれば勝てたかもしれない試合があったので、正直悔しい気持ちもあります。 この悔しさを忘れずに、来年こそは必ずチームの勝利に貢献して、優勝できるよう努力していきたいと思います!



  ○今後の目標を教えてください。
― 6季連続3割以上を目指し、首位打者も獲りたいです!
自分のヒットでチャンスを作ることはもちろんですが、打点が少なかったので、得点圏における打率を上げて打点も稼げるようにしたいです。



○ファンの方へのメッセージをお願いします。
― たくさんのご声援、ありがとうございました。
多くの方々の応援してくださったおかげで、2季連続Aクラス入りを果たすことができました。来年こそは必ず優勝するので、これからも応援よろしくお願いします。




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