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ベストナイン

ベストナインに輝いた選手をご紹介いたします。

2011年度春季リーグ戦
岡崎 啓介(4年)東京六大学野球ベストナインを獲得!!



岡崎 啓介(主将/4年・内野手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、岡崎啓介がベストナイン二塁手に選ばれました!

岡崎は今回が初受賞、立教大学から二塁手でのベストナイン受賞は、11年半振りとなります。

自身初となるタイトルを手にした岡崎の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
48 11 .282



岡崎 啓介(おかざき けいすけ) PL学園高校出身。173センチ73キロ。
 1年秋にレギュラーの座を獲得すると、2年秋からは四番を任されるまでに成長。
2010年夏には大学野球日本代表に選出され、日本の銅メダル獲得に貢献した。
今季のリーグ戦では、開幕二戦目での故障により、1年秋からの全試合先発出場の記録が途絶えるも、その怪我を押して残りの試合を戦い抜いた。
持ち前の長打力を武器に2本塁打、対法政大学第三回戦で決勝のサヨナラ打を放つなど、主将・四番としてチームを牽引した。





■岡崎のインタビュー



〇初のベストナインを獲得した感想をお願いします。

―嬉しいの一言に尽きます!

○主将として、どのようなことを意識してリーグ戦に臨みましたか?
― チームを引っ張ることを考えていましたが、結果的にチームに引っ張ってもらっていました。チームのみんなに助けられ、感謝の気持ちでいっぱいです。

○今季、一番印象的だった試合を教えてください。
―サヨナラの決勝打を打つことができた対法政大学第三回戦です。

○対法政大学第三回戦に勝利し涙した時は、どのような気持ちでしたか?
―点差をつけられ諦めムードだったのですが、みんなが追い上げてくれて最後の最後に自分に打席が回ってきました。 絶対に決めてやろうという気持ちで打席に入り、決勝打を打つことができたので嬉しすぎて感極まってしまいました。

○ファンの方へのメッセージをお願いします。
―今回2位という形だったので、秋は一つ順位を上げて優勝できるよう、夏の練習を頑張っていきたいと思います!これからも応援よろしくお願いします。



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