Home > 野球部紹介 > 首位打者

野球部紹介

ベストナイン

ベストナインに輝いた選手をご紹介いたします。

2011年度春季リーグ戦
松本 幸一郎(3年)東京六大学野球ベストナインを獲得!!



松本 幸一郎(3年・内野手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、松本幸一郎がベストナイン遊撃手に選ばれました!

松本は昨年の春季リーグ戦でもベストナインに選出されており、今回で二度目の受賞となります。

自身二度目となるタイトルを手にした松本の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
52 15 13 .288



松本 幸一郎(まつもと こういちろう)  横浜高校出身。178センチ75キロ。
 1年春にベンチ入りを果たし、着実に力をつけ2年春からチームの中心選手に。
2010年夏には大学野球日本代表に選出され、世界の舞台で活躍し、日本の銅メダル獲得に貢献。
今季のリーグ戦では三番打者に定着し、5本の二塁打を含む15安打を放つ。また、華麗なグラブ捌きでチームの危機を何度も救った。
攻守両面でチームにおいて欠かせない存在へと成長を遂げた。





■松本のインタビュー



〇ベストナインを獲得した感想をお願いします。

―本当に嬉しいです。
自分の成績があまり良くなかったので受賞できたことは幸運なことだと思っています。


○上級生となってのリーグ戦はどうでしたか?
―1年生の頃は、周りに付いていけばいいと思っていましたが、今季は“自分がやらなければならない”という気持ちが強かったです。

○二度目の受賞となりましたが、ベストナインを獲ることを意識していましたか?
―シーズン入りする前からベストナインを獲る意識は全くありませんでした。
今季は、納得できるような成績ではなかったのにも関わらず、ベストナインをいただけたので、 秋は誰から見てもベストナインだと言われるような成績を残して、満票で二季連続のベストナインを獲得したいと思います。


○今季、一番印象的だった試合を教えてください。
―対法政大学第三回戦です。
中盤までに4点リードされましたが、劇的な試合展開で、勝利を収めることができたので本当に感動しました!


○ファンの方へのメッセージをお願いします。
―秋季リーグ戦こそ、悲願のリーグ優勝を果たせるよう、頑張っていきます!
応援のほど、よろしくお願いします!




Facebook

   


Twitter