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ベストナイン

ベストナインに輝いた選手をご紹介いたします。

2011年度春季リーグ戦
小室 正人(3年)東京六大学野球ベストナインを獲得!!



小室 正人(3年・投手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、小室正人がベストナイン投手に選ばれました!

立教大学からの投手部門のベストナイン選出は、2001年春季リーグ戦以来、10年振りの快挙となります。

自身初となるタイトルを手にした小室の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
試合 勝利 敗戦 打者 投球回 被安打 四死球 奪三振 自責 防御率
10 267 66 2/3 52 22 43 10 1.35


小室 正人(こむろ まさと)  都立日野高校出身。172センチ68キロ。
 2年春にベンチ入りを果たし、同夏には東京六大学オールスターゲームに立教大学代表として選出されるなど、一躍六大学を代表する投手に。
2年秋は主に第二回戦に先発し、8試合でわずか1勝と勝ち星には恵まれなかったが、45イニングを投げリーグ3位の防御率1.40を記録する。
今季のリーグ戦では全カードで第一回戦に先発し、66回2/3を投げ防御率1.35、リーグトップの6勝を挙げるなど、大車輪の活躍でチームを2位に導いた。
都立高校出身という経歴から『都立の星』と形容され、今後を担う選手に大きな勇気を与えた。





■小室のインタビュー



〇ベストナインを獲得した感想をお願いします。

―率直に嬉しいです。

○リーグ最多の6勝を挙げたことをどう思いますか?
―全カードにおいて勝ち星を挙げたかったので、6勝したことよりも2敗したことが優勝を逃した原因でもあるのでとても悔しいです。

○主に先発した一回戦と三回戦では、プレッシャーの大きさなど何か違いはありましたか?
―勝ち点がかかっているということで、三回戦の方が気持ちが強かったです。プレッシャーは、一回戦も三回戦も特にありませんでした。

○今季、一番印象的だった試合を教えてください。
―対法政大学第三回戦です。
自分は投げていませんでしたが、負けたら優勝への望みが断ち切られる試合だったので、勝った瞬間は本当に嬉しかったです。


○ファンの方へのメッセージをお願いします。
―秋は、登板する試合で勝ち星を挙げ、優勝します!応援、よろしくお願いします。



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