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ベストナイン

ベストナインに輝いた選手をご紹介いたします。

2011年度秋季リーグ戦
加藤 祥平(3年)東京六大学野球ベストナインを獲得!!



加藤 祥平(3年・外野手)



東京六大学野球春季リーグ戦全日程が終了し、加藤祥平がベストナイン外野手に選ばれました!

立教大学からの外野手部門のベストナイン選出は、春季リーグ戦に引き続き、2季連続となります。

自身初となるタイトルを手にした加藤の喜びの声をお届けいたします!
今季の成績
32 10 .313



加藤 祥平(かとう しょうへい)  東農大二高出身。178センチ77キロ。
 2年春にベンチ入りを果たし、今春は代打などで出場し、7打数4安打と持ち前のバッティングセンスを発揮し、今季からレギュラーの座を獲得。
今季のリーグ戦では、対慶大第三回戦で勝ち越し適時二塁打を放つなど、勝負強いバッティングでチームの勝利に大きく貢献。
三振をしない粘り強いバッティングを武器に、今後も更なる飛躍が期待される。





■加藤のインタビュー



〇初のタイトルを獲得した感想を教えてください。

―4年生の先輩方がバッティングピッチャーを務めてくれたり、自分たちの練習を手伝ったりしてくれていたので、 その先輩方のためにもタイトルを獲得することできて嬉しかったです!

○今季のリーグ戦を振り返っていかがですか?
― チームとしては、2季連続でのAクラス入りを果たし、個人としては大きなケガをせず、 ベストナインを獲得することができました。
とても充実したシーズンだったと思います。



○チャンスで打席が回ってくることが多かったと思いますが、その時なにか意識していたことがありますか?
―成功したときのイメージをして、自分がやってきたことを信じて、“いつも通り”を心がけていました。


○今季、一番印象的だった試合を教えてください。
―対慶應義塾大学第三回戦です。
Aクラス入りが懸かった試合でもあり、負けられない一戦だったからです。 相手の慶應義塾大学には、春季リーグ戦で悔しい負け方をしていたので、絶対に負けたくありませんでした。
そんな試合でタイムリーを打てたことも印象に残っている理由のひとつです。


○ファンの方へのメッセージをお願いします。
―来年は2季連続Aクラスではなく、2季連続優勝を成し遂げられるよう、努力していきます! 応援よろしくお願いします!



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