野球部紹介
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寮・グラウンドの歴史
1924年(大正13年) 池袋グラウンドにスタンドが完成
立教はこれまで自校の球場にスタンドの設備がなかったため(ネット裏に簡単なものはあったが)、 ホームグラウンドでリーグ戦を行うことができず、選手も毎試合ごとに相手校のグラウンドに赴く不便をかこっていた。
しかしこの年の春スタンドが完成し(昨秋できるはずであったが、震災のため延びていたもの)、4月12日にスタンド開きが行われた。
これによりこのシーズンから池袋のグラウンドでも試合が行われるようになり、春秋で7試合をここで消化した。