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秋季新人戦 vs.東京大学

2020年11月10日 12時39分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
東京大学 1 2 0 0 0 0 0 0 2 5
立教大学 0 0 0 3 0 0 2 3 X 8

戦評

8ー5(立教3-4位決定戦へ)

初回、立大先発投手の世良(2年)は死球や単打により1点を献上すると、続く2回も四球や犠飛などでさらに2点を追加され、3-0と突き放されてしまう。しかし、救援でマウンドに上がった又吉(1年)は、後続の打者をしっかりと抑え本塁を踏ませない。
得点が欲しい立大は4回、二死から六番松田(2年)の右中間への三塁打、八番黒岩陽(2年)の中越三塁打、九番安藤颯(2年)の内野安打と、打線が繋がり3-3とし、試合を振り出しに戻す。
さらに6回、代打の渡邉太陽(2年)が内野安打で出塁。その代走に起用された角田(2年)が盗塁を決め、七番井上(2年)の内野安打で一死一、三塁の好機を迎えるも、併殺により得点することができない。
投げては7回、6回からマウンドに上がった野口(1年)は気迫の投球で相手を三者凡退に抑える。その裏、一番道原(2年)が死球で出塁し盗塁を決めると、続く三番佐藤(2年)の適時三塁打、四番諸藤(2年)の中前安打により2点を追加し5-3と勝ち越しに成功する。
さらに8回には、六番松田、七番井上、八番黒岩陽の連打で無死満塁の好機を作ると、続く代打の渡部大成(1年)が右中間へ適時二塁打を放ち、3人が生還。8-3と突き放す。
迎えた最終回、渡部太陽(1年)がマウンドに上がると、四球や安打、味方の失策が絡み2点を失うも、最後は内野ゴロに打ち取り8-5で試合終了。

フレッシュトーナメント対東京大学戦、立大が13安打8得点の猛攻で白星を挙げた。
(写真左・黒岩陽/写真右・佐藤)
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[勝]野口
[負]金子

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [中] 道原 4 1 0 1 1
2 [左] 渡辺(大) 4 1 0 0 1
3 [三] 吉岡 3 0 0 2 0
三 一 佐藤 2 1 1 1 0
4 [右] 諸藤 4 1 1 1 0
5 [指] 安藤(碧) 2 0 0 0 0
渡邉(太) 1 1 0 0 0
走 指 角田 1 0 0 1 0
6 [一] 松田 4 2 0 0 0
稲葉 0 0 0 0 0
7 [遊] 井上 3 2 0 0 1
8 [捕] 黒岩 3 2 2 0 1
出口 0 0 0 0 0
9 [二] 安藤(颯) 3 1 1 0 0
渡部(大) 1 1 3 0 0
走 二 蒲生 0 0 0 0 0
世良 0 0 0 0 0
又吉 0 0 0 0 0
野口 0 0 0 0 0
渡部(太) 0 0 0 0 0
合計 35 13 8 6 4
本塁打
三塁打佐藤, 松田, 黒岩
二塁打渡部(大)
犠打
盗塁道原, 渡辺(大), 諸藤2, 角田, 井上, 安藤(颯)
失策蒲生

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
世良 1回 2/3 40 11 2 0 4 3
又吉 3回 1/3 44 12 2 5 0 0
野口 3回 36 11 1 3 1 0
渡部(太) 1回 33 7 1 1 2 0
合計 9回 153 41 6 9 7 3
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