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秋季リーグ戦 vs.法政大学2回戦

2020年11月1日 13時55分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 1 3 0 0 0 0 0 1 5
法政大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

戦評

5-0(立教2勝)

立大は2回、五番柴田(2年)がレフトスタンドへソロ本塁打を放ち、先制に成功する。続く3回、この回先頭の八番宮慎(4年)が四球を選び出塁すると、九番中﨑(4年)が犠打で、一死二塁の好機を作る。ここで一番宮﨑(2年)が中前安打を放ち、追加点を挙げる。後続の二番冨永(4年)が敵失を誘い、一死二、三塁とまたもチャンスが訪れる。この場面で三番山田(2年)が左前安打を放って2点追加。4-0と相手を突き放す。
投げては、立大先発投手の中﨑は、3回までに5つの三振を奪う気迫溢れる投球で、相手打線に得点を与えない。
4回からマウンドに上がった宮海(2年)は、走者を出しながらも要所を抑えるピッチングで、また6回は比屋根(4年)が相手打線を三者凡退に抑える完璧な投球を披露し、相手のスコアボードに0を並べる。
4-0のまま迎えた9回、この回先頭の五番柴田が四球を選んで出塁すると、俊足の荒井(4年)が代走に起用される。続く六番林中(4年)の犠打、後続の内野ゴロで二死三塁と追加点のチャンスを迎える。ここで八番宮慎が待望の左越適時二塁打を放ち、1点の追加点を挙げ、5-0とする。
その裏、7回からマウンドに上がった中川(4年)は、走者を出しながらも、落ち着いた投球で相手打線を抑え、そのまま試合終了。

対法政大学第二回戦、投打が噛み合い今季最終戦を白星で飾った。

(写真左・宮慎/写真右・山田)
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[勝]中川 2勝2敗
[負]高田孝 1勝2敗

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [中] 左 宮﨑 4 1 1 0 0
2 [三] 冨永 3 0 0 0 0
比屋根 0 0 0 0 0
中川 1 0 0 0 0
3 [二] 山田 4 1 2 2 0
4 [左] 三井 3 0 0 2 1
太田 0 0 0 0 0
5 [右] 柴田 2 1 1 0 2
荒井 0 0 0 0 0
金川 0 0 0 0 0
6 [一] 林中 3 0 0 0 0
7 [捕] 片山 3 0 0 1 0
伊藤(智) 1 0 0 0 0
村山 0 0 0 0 0
8 [遊] 宮(慎) 3 1 1 1 1
9 [投] 中﨑 0 0 0 0 0
1 0 0 1 0
敷名 2 1 0 1 0
合計 30 5 5 8 4
本塁打柴田1号
三塁打
二塁打宮(慎)
犠打林中, 中﨑
盗塁
失策片山, 敷名

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
中﨑 3回 57 11 1 5 1 0
2回 36 9 3 2 0 0
比屋根 1回 10 3 0 1 0 0
中川 ○ 3回 62 12 0 2 2 0
合計 9回 165 35 4 10 3 0
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