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フレッシュトーナメント vs.東京大学

2019年11月6日 12時26分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 3 0 0 1 0 0 0 0 2 6
東京大学 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2

戦評

6-2(立教3-4位決定戦へ)

立大は初回、一死から二番道原(1年)が死球で出塁すると、後続の内野ゴロ、四番渡辺能(2年)の死球により、二死一、二塁と好機を作る。続く五番吉岡(1年)が、右翼線への適時二塁打を放ち、2点の先制に成功。
なおも、二死二塁から六番荒木(2年)の右中間への適時三塁打により、一点を追加。この回、一挙3点を先制する。
さらに4回には、七番佐藤元(1年)が敵失により出塁すると、後続が倒れるも、二死三塁と追加点の好機を作る。ここで一番髙橋龍(2年)が適時二塁打を放ち、1点を追加。4-0と点差を広げる。
投げては、立大先発投手の細田(2年)が4回までを無失点、4奪三振に抑える好投を見せる。5回から継投に回った佐山(2年)、根岸(2年)も安定した投球で相手打線に点を許さない。
しかし8回、根岸に代わってマウンドに上がった菅原(2年)が、四球と適時打により、1点を献上し、4-1とされる。
追加点が欲しい立大は9回、この回先頭の七番佐藤元が左前安打で出塁。さらに、八番黒岩陽(1年)が右前安打で続き、無死一、三塁とする。ここで、九番安藤颯(1年)の犠打が相手投手の野選を誘い、三塁走者の佐藤元が生還。1点を追加する。
後続が倒れるも、二番道原が適時二塁打を放ち、さらに1点の追加に成功。6-2と点差を広げる。
その裏、最終回のマウンドを託された竹津(2年)は、安打と四球で1点を献上する。しかし後続をしっかり打ち取り、6-2のまま試合終了。

フレッシュトーナメント対東京大学戦、投打が噛み合った立大がリードを守り切り、白星を飾った。

(写真左・細田/写真右・道原)
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[勝]佐山
[負]小宗

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [中] 髙橋(龍) 3 1 1 2 0
中 左 小野 2 0 0 1 0
2 [右] 道原 4 2 1 0 1
3 [左] 田中 4 0 0 2 0
諸藤 1 0 0 0 0
4 [指] 渡辺(能) 2 0 0 1 1
打 指 中莖 2 0 0 1 0
5 [二] 吉岡 3 1 2 0 0
井上 1 0 0 1 0
6 [一] 荒木 4 1 1 2 0
7 [三] 佐藤 3 1 0 0 1
8 [捕] 黒岩(陽) 4 1 0 0 0
9 [遊] 蒲生 2 0 0 1 0
安藤(颯) 1 0 1 0 0
細田 0 0 0 0 0
佐山 0 0 0 0 0
根岸 0 0 0 0 0
菅原 0 0 0 0 0
竹津 0 0 0 0 0
合計 36 7 6 11 3
本塁打
三塁打荒木
二塁打髙橋(龍), 道原, 吉岡
犠打安藤(颯)
盗塁
失策蒲生

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
細田 4回 63 15 3 4 0 0
佐山 2回 27 8 2 2 0 0
根岸 1回 6 3 0 0 1 0
菅原 1回 22 5 1 1 1 1
竹津 1回 27 6 2 1 1 1
合計 9回 145 37 8 8 3 2
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