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秋季リーグ戦 vs.法政大学2回戦

2018年10月7日 13時20分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 2 0 0 3 0 0 0 1 6
法政大学 1 1 0 0 2 1 0 0 2X 7

戦評

6-7(立教2敗)

立大先発投手の江口(3年)は初回、四球や自らの暴投等で1点の先制を許してしまう。
反撃したい立大は2回、この回先頭打者の五番江藤(3年)が相手の意表を突いたバントヒットで出塁。さらに、本日リーグ戦初出場を果たした六番敷名(2年)が右翼線を破る二塁打を放ち、無死二、三塁に。後続が倒れるも、この場面から八番笠井(3年)の内野ゴロと、九番江口の左前適時打で計2点を奪い、2-1と逆転に成功する。
ところがその裏、江口は連打と犠打により、一死二、三塁のピンチを背負う。その後、後続の内野ゴロの間に1点を献上。2-2の同点に追いつかれてしまう。
追加点が欲しい立大は5回、この回先頭打者の八番笠井が左前安打で出塁。その後相手投手の暴投と犠打で、一死三塁と勝ち越しの好機を作る。ここで一番小野大(3年)が右中間に適時三塁打を放ち、三塁走者が生還。さらに、三番飯迫(4年)の左前適時打でもう1点を追加。相手投手の暴投も重なり、この回一挙3得点で5-2とする。
しかしその裏、この回からマウンドに上がった中川(2年)が相手打線に捕まり、2点を献上。さらに6回にも1点を奪われ、5-5の同点に追いつかれる。
両校ともに追加点がないまま、試合は最終回へ。なんとか得点を奪いたい立大は9回表、この回先頭打者の八番笠井が内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決める。後続が倒れるも、一番小野大が内野安打で一死一、三塁の好機を演出。続く二番松﨑(4年)が放った犠飛で待望の1点をもぎ取り、6-5の勝ち越しに成功する。
投げては、7回から登板した手塚(3年)が要所を締める完璧な投球を見せていた。ところが9回裏、四球と盗塁、また自らの暴投が絡み、二死二、三塁としてしまう。その後、後続の内野安打の間に1点を献上。6-6の同点に追いつかれてしまう。守り切りたい立大だったが、二死一、三塁の場面でボークを犯してしまい、三塁走者が生還。試合は6-7で終了。
接戦を繰り広げたがあと一歩及ばず、無念のサヨナラ負け。対法政大学戦の勝ち点を落とした。

(写真左・松﨑/写真右・小野大)
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[勝]菅野2勝1敗
[負]手塚1敗

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [左] 小野(大) 5 3 1 0 0
2 [右] 松﨑 3 1 1 0 1
3 [一] 飯迫 4 2 1 0 0
4 [中] 種田 3 0 0 1 0
5 [二] 江藤 4 1 0 2 0
6 [三] 敷名 4 1 0 0 0
7 [捕] 藤野 4 0 0 2 0
8 [遊] 笠井 4 3 1 0 0
9 [投] 江口 1 1 1 0 0
荒井 0 0 0 0 0
中川 1 0 0 0 0
手塚 1 0 0 1 0
合計 34 12 5 6 1
本塁打
三塁打小野(大)
二塁打敷名
犠打松﨑, 種田, 荒井
盗塁飯迫, 笠井
失策

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
江口 4回 66 17 3 1 2 2
中川 2回 37 11 5 1 1 3
手塚 2回 2/3 44 11 1 3 2 2
合計 8回 2/3 147 39 9 5 5 7
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