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秋季リーグ戦 vs.慶應義塾大学3回戦

2010年9月28日 14時0分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
慶應義塾大学 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 4
立教大学 0 0 1 0 0 1 2 0 0 0 0 0 4

戦評

4-4(立教 1敗2分)

立大の先発投手岡部(2年)は初回、先頭打者に安打を許すと後続の連打で先制される。なおも一死一、三塁の場面で一塁への牽制球が逸れ、その間に三塁走者生還し、0‐2とされる。
打っては3回裏、一死一、二塁の場面で一番長谷川(3年)が適時二塁打を放ち、1点を返す。
これ以上失点が許されない岡部だったが、4回、無死二塁の場面で四番打者に右中間越本塁打を放たれ、途中降板。代わった斎藤隼(3年)は危なげない投球でそのまま5回までを投げ抜く。
何とか点差を縮めたい立大は6回、田中宗(4年)の右越本塁打で1点を返す。
更に7回には代打西藤(2年)が左線安打と相手の失策で一気に三塁まで進む。更に代打加藤(2年)が四球を選び無死一、三塁の好機とすると、七番前田隆(2年)が左翼手の頭上を越える適時二塁打を放ち、1点差に迫る。なおも一死二、三塁の場面で九番小室(2年)の遊前ゴロの間に三塁走者生還。4‐4の同点とする。
6回から救援した小室は9回までに5つの三振を奪い、味方の反撃を待つが点を奪えず、延長戦に突入。延長戦に入ってからも安定した投球を見せ、相手打線を寄せ付けない。
投手の力投に応えたい立大打線だったが、最終12回に二死から一番長谷川が右中間越三塁打を放つも、あと一本が出ず。
連盟規定により、4‐4のまま試合終了。
両者一歩も譲らず、二回戦に続く引き分けとなった。




(写真左・田中宗/写真右・小室)
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打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [左] 長谷川 5 2 1 1 1
2 [遊] 松本 5 1 0 0 0
関根 0 0 0 0 0
浅田 1 0 0 0 0
3 [中] 田中(宗) 5 2 1 0 0
4 [二] 岡崎 5 1 0 2 0
5 [右] 那賀 2 1 0 0 0
西藤 3 1 0 1 0
6 [一] 熊谷 2 0 0 0 0
加藤(祥) 1 0 0 1 1
茂木 1 0 0 0 0
7 [三] 前田 5 2 1 2 0
8 [捕] 平本 1 0 0 0 0
前田 4 0 0 3 0
9 [投] 岡部 1 1 0 0 0
斎藤(隼) 0 0 0 0 0
藤田 1 0 0 1 0
小室(正) 2 0 1 0 0
椎名 1 0 0 1 0
合計 45 11 4 12 2
本塁打田中(宗)1号
三塁打長谷川
二塁打長谷川, 前田
犠打
盗塁関根
失策岡部

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
岡部 3回 54 13 5 3 0 3
斎藤(隼) 2回 24 8 0 0 2 0
小室(正) 7回 80 25 4 6 1 0
合計 12回 158 46 9 9 3 3
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