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部員名簿

2022年度 立教大学野球部 幹部挨拶

主将: 山田 健太 (やまだ けんた)

昨年は、春2位秋4位という結果に終わりました。優勝には一歩及ばない結果になりました。しかし、優勝をしなければ惜しくても意味がありません。今季のスローガンでもある『進化』をする必要があります。 一球の怖さ、重要性というものを改めて感じさせられました。勝ち切る為には、日々の練習から緊張感のある中で取り組んでいくことが必要になります。昨年のチームで経験した選手が多い中で、その経験を最大限活かし、謙虚に泥臭く練習していきます。 私は、主将としてチームの顔となる自覚と責任を持ち、いかなる時もチームのリーダーであることを胸に行動していきたいと思います。
最後になりますが、本年度も立教大学野球部へのご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

主務: 大河原 すみれ (おおかわら すみれ)

まずはじめに、平素より立教大学野球部の活動にご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございます。コロナ禍での制約が続く中、多くの方のお力添えにより野球に打ち込める環境にあることに深く感謝申し上げます。
リーグ戦優勝、そして全日本制覇。ここに懸ける思いは選手だけでなくマネージャーも同じです。私は主務として、現状に満足することなく、選手が最高のパフォーマンスをできるよう、チームのためにできることすべてに全力を尽くします。そして選手スタッフ全員が『進化』し、全員が優勝のためにフルに力を発揮できる環境を作ってまいります。また、周囲の方々への感謝の気持ちを忘れず、日本一のチームになるに相応しいと言っていただけるよう、気を引き締めて活動してまいります。

副将: 黒岩 陽介 (くろいわ ようすけ)

『進化』。もしかしたら安直に感じるスローガンかもしれません。 しかし、「優勝する伝統」がない我々には、着飾ったどんなスローガンよりも、単純明快でストレートなこの信念が必要だと、私は考えています。歴史や伝統に囚われず、ただ勝つ為に「化けて前に進み続ける」事が出来る環境を作り出します。 そしてこの三年間で、大学野球における「全員で同じ方向を見続ける」という難しさを痛感しました。効率を求めるのなら、切り捨てる方が良いかもしれません。しかし、私はこの綺麗ごとを実践します。 立教大学野球部に所属する全ての人間が、それぞれの立場でやりがいを感じ優勝の為に活動できる。そんな組織を作り上げる事が、立教の歴史を変える事だと信じています。 RIKKIOプライドを持つ全員の力で、優勝を掴み取りましょう。

副将: 佐藤 元 (さとう げん)

私は「優勝」が伝統となる組織作りをし、「勝てない立教」というイメージを変えていきたいと考えています。その為には、日常生活や日々の練習において、「優勝」を意識し、妥協を許さない事が必要だと考えました。 そのような組織を作る為には、軍関係なく、一人一人が主体的に思考を巡らせ、実行しなければなりません。そういった責務を全部員が果たすことが、「優勝」を伝統とする第一歩になると思います。 副将として、自覚と責任を持った行動をし、全部員が責務を果たせる環境を作り出す事で、1年後に『進化』した姿で、最高の結果を掴み取ります。立教大学野球部の組織力で、優勝を掴み取り、この代の名を歴史に刻みます。

学生コーチチーフ: 山添 颯大 (やまぞえ そうた)

昨年度は春2位、秋4位という結果に終わりました。
選手全員がリーグ戦を優勝する事の厳しさを痛感しました。先輩方の思いを受け継ぎながら、今年のスローガンである『進化』の意味を忘れる事のなく、一人一人が優勝に対して愚直に向き合い、全てにおいてレベルアップし、優勝に突き進んでいくチーム作りに努めてまいります。そのために、日頃の練習から緊張感を持ち、「一球一打」全てに優勝への執念を持って邁進してまいります。 また、このご時世の中でも、大好きな野球が出来ている事に感謝の気持ちを忘れず、神宮球場では学生野球の模範となるような全力プレーで恩返しします。

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