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秋季リーグ戦 vs.明治大学3回戦

2019年10月28日 13時0分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
明治大学 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
立教大学 0 0 0 0 4 0 1 1 X 6

戦評

6-1(立教1勝1敗1分)

立大先発投手の田中誠(4年)は初回、先頭打者に四球を与えると、後続に安打を放たれ、1点の先制を許してしまう。
追いつきたい立大は3回、二死から一番金川(2年)が右前安打で出塁すると、すかさず盗塁を決める。続く二番宮慎(3年)の四球、三番三井(3年)の内野安打により、二死満塁とするも、後続が倒れ、好機を得ることができない。
投げては1回以降、田中誠は安定した投球を取り戻し、相手打線をしっかりと抑え、味方の援護を待つ。
反撃したい立大は5回、この回先頭打者の九番宮﨑仁(1年)が内野安打で出塁。そして一番金川の敵失、二番宮慎の犠打により、一死二、三塁と一発逆転の好機を作る。後続が倒れるも、四番山田(1年)が四球を選び、二死満塁に。この場面で、今季初先発出場の五番柴田(1年)の右前適時打で2点を追加し、逆転に成功。さらに、六番藤野(4年)も右中間を破る適時二塁打を放ち、この回一挙4点を挙げ、4-1とする。
追加点を挙げたい立大は7回、一死から途中出場の三番太田(2年)が中前安打で出塁。後続が倒れるも、五番柴田が中堅手の頭上を越える適時三塁打を放ち、1点を追加。5-1と点差を広げる。
さらに8回、途中出場の七番林中(3年)と八番笠井(4年)の連続四死球で無死一、二塁とすると、捕逸の間に走者は二、三塁へ。後続が倒れるも、一番金川の犠飛で1点を追加し、6-1に。
投げては8回から、中川(3年)がマウンドに上がると、テンポの良い投球で8回、9回ともに三者凡退に抑え、6-1のまま試合終了。

対明治大学第三回戦、立大打線に火がつき、9安打6得点で快勝。
最終カード、勝ち点奪取の決着は、翌日の第四回戦へ持ち越しとなった。

(写真左・田中誠/写真右・柴田)
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[勝]田中誠 4勝2敗
[負]竹田 1敗

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [右] 中 金川 4 1 1 0 0
2 [遊] 宮(慎) 3 0 0 0 1
3 [左] 三井 3 2 0 1 0
太田 1 1 0 0 0
4 [一] 山田 3 0 0 2 1
5 [三] 柴田 4 2 3 0 0
中川 0 0 0 0 0
6 [捕] 藤野 4 1 2 1 0
7 [投] 田中(誠) 3 1 0 0 0
林中 0 0 0 0 1
8 [二] 笠井 3 0 0 1 1
9 [中] 左 宮﨑 3 1 0 2 0
佐藤(揮) 1 0 0 1 0
中嶋 0 0 0 0 0
合計 32 9 6 8 4
本塁打
三塁打柴田
二塁打藤野
犠打金川, 宮(慎)
盗塁金川
失策

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
田中(誠) ○ 7回 114 28 5 7 3 1
中川 2回 29 6 0 2 0 0
合計 9回 143 34 5 9 3 1
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