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秋季リーグ戦 vs.明治大学1回戦

2019年10月26日 11時0分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
明治大学 5 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5
立教大学 0 0 0 0 0 3 0 0 2 0 0 0 5

戦評

5-5(立教1分)

立大先発投手の田中誠(4年)は初回、相手の猛攻を受け、満塁本塁打と適時打で5点を奪われる。
その後、2回は赤塚(4年)、3回からは中﨑(3年)が救援に回り、要所を締める投球で相手に得点を許さない。
反撃したい立大は6回、二死から三番太田(2年)が四球を選び出塁する。さらに、続く四番山田(1年)の打球が敵失を誘い、二死一、二塁に。ここで、五番江藤(4年)が右越え3ラン本塁打を放ち、3点を返上。3-5と追い上げる。
投げては、6回からは川端(2年)、8回からは中川(3年)が継投し、気迫の投球で相手に本塁を踏ませない。
そして迎えた9回、後がない立大はこの回の反撃に懸ける。まず、先頭打者の六番三井(3年)が特大の中越えソロ本塁打を放ち、1点返上。後続が倒れるも、さらにこの場面で、代打柴田(1年)もライトスタンドへ自身初となるソロ本塁打を放り込み、5-5の同点に追いつく。この勢いのまま勝ち越したい立大だったが、後続は倒れ、試合はそのまま延長戦へ。
投げては、10回からは宮崎晃(4年)がマウンドを託される。宮崎晃は落ち着いた投球で、走者を出しながらも相手打線を打ち取り、得点を許さない。
投手陣の好投に応えたい立大打線は、10回、12回と走者を二塁まで進めるも、後続が倒れ追加点を奪えずに、試合は5-5のまま終了。

対明治大学第一回戦、立大が粘りを見せ、9回土壇場で追いつくも勝ち越しは叶わず、引き分けとなった。

(写真左・江藤/写真右・柴田)
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打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [中] 宮﨑 6 0 0 2 0
2 [遊] 宮(慎) 6 1 0 2 0
3 [右] 太田 3 0 0 3 1
打 右 小野(大) 2 0 0 2 0
4 [一] 山田 6 2 0 2 0
林中 0 0 0 0 0
5 [二] 江藤 4 1 3 0 1
6 [左] 三井 4 1 1 2 2
7 [捕] 藤野 5 0 0 0 0
8 [投] 田中(誠) 0 0 0 0 0
赤塚 0 0 0 0 0
小松 1 0 0 0 0
中﨑 0 0 0 0 0
片山 1 1 0 0 0
川端 0 0 0 0 0
金川 1 0 0 0 0
中川 0 0 0 0 0
柴田 1 1 1 0 0
宮崎(晃) 0 0 0 0 1
9 [三] 笠井 5 1 0 0 0
合計 45 8 5 13 5
本塁打江藤1号,三井1号,柴田1号
三塁打
二塁打山田
犠打江藤
盗塁
失策

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
田中(誠) 1回 38 9 5 0 1 5
赤塚 1回 7 3 0 1 0 0
中﨑 3回 34 11 1 2 1 0
川端 2回 31 9 3 2 1 0
中川 2回 30 6 0 2 0 0
宮崎(晃) 3回 46 13 3 1 1 0
合計 12回 186 51 12 8 4 5
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