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秋季リーグ戦 vs.早稲田大学2回戦

2019年10月20日 11時0分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
早稲田大学 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 3 5
立教大学 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2

戦評

2-5(立教1勝1敗)

立大先発投手の手塚(4年)は順調な立ち上がりを見せ、相手打線を6回まで無失点8奪三振に抑える。
しかし、両校無得点のまま迎えた7回、手塚に代わってマウンドに上がった中﨑(3年)が連打で2点献上し、先制を許してしまう。その後、一死からは中川(3年)が救援に回り、相手打線をしっかりと抑える。
追いつきたい立大はその裏、二死から六番藤野(4年)の中前安打と、七番金川(2年)の四球で二死一、二塁とする。ここで、八番中川が左前適時打を放ち、自らのバットで1点を返す。
さらに8回、二死から四番山田(1年)が中前安打で出塁すると、続く五番江藤(4年)の右前安打の間に、一塁走者の山田は三塁へ。この場面で、相手投手の暴投により1点返上し、2-2と同点に追いつく。
2-2のまま迎えた9回、両校ともに一歩も譲らず、試合は延長戦へともつれ込む。
なんとか勝ち越したい立大は10回、一番宮慎(3年)がバントヒットで出塁を決める。続く二番宮﨑仁(1年)の犠打、三番太田(2年)の右飛で、二死三塁まで走者を進めるも後続が続かず、この回も無得点に終わる。
そして、迎えた12回。これまで要所を締める投球を見せてきた中川が、連打を放たれ一挙3点を奪われてしまう。ここで宮崎晃(4年)が救援に回り、相手打線を打ち取る。
その裏、得点したい立大だったが反撃できずにそのまま試合終了。

対早稲田大学第二回戦、立大が同点に追いつき、延長12回と接戦を繰り広げるも、あと一歩が及ばず惜敗。勝ち点奪取は、第3回戦へと持ち越された。

(写真左・手塚/写真右・戦況を見つめるベンチの様子)
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[勝]柴田 2勝0敗
[負]中川 0勝1敗

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [遊] 宮(慎) 6 2 0 0 0
2 [左] 宮﨑 4 2 0 0 0
3 [右] 太田 5 0 0 1 0
4 [一] 山田 4 2 0 0 1
5 [二] 江藤 5 1 0 0 0
6 [捕] 藤野 5 1 0 1 0
7 [中] 金川 2 0 0 0 1
中嶋 1 0 0 1 0
小野(大) 1 0 0 0 0
8 [投] 手塚 1 0 0 1 1
中﨑 0 0 0 0 0
中川 3 1 1 0 0
宮崎(晃) 0 0 0 0 0
9 [三] 冨永 2 0 0 1 0
三井 0 0 0 0 1
走 三 林中 1 0 0 0 0
柴田 1 0 0 1 0
合計 41 9 1 6 4
本塁打
三塁打
二塁打山田
犠打宮﨑2
盗塁
失策宮(慎)

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
手塚 6回 85 23 2 8 2 0
中﨑 0回 1/3 13 4 3 0 0 2
中川 5回 86 24 9 6 1 3
宮崎(晃) 0回 2/3 12 3 0 2 1 0
合計 12回 196 54 14 16 4 5
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