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春季リーグ戦 vs.東京大学2回戦

2019年5月26日 10時31分 神宮球場
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
立教大学 0 0 1 0 0 1 0 1 1 4
東京大学 0 0 0 1 1 0 0 0 0 2

戦評

4-2(立教2勝 勝ち点2)

立大先発投手の中川(3年)は、安打を許すも要所を締める投球を見せ、相手に得点を与えない。
迎えた3回、この回先頭の八番竹葉(3年)がリーグ戦初となる内野安打を放ち出塁すると、一番宮﨑仁(1年)の三塁線を破る二塁打で、一死二、三塁と好機を作る。この場面で、二番小野大( 4年)が適時内野安打を放ち、1点の先制に成功。その後、一塁走者の小野が盗塁を決め、一死二、三塁と再び好機を作るも、後続が続かず追加点を挙げることができない。
投げては4回、これまで無失点に抑えてきた中川だったが、安打で1点を献上し、1-1と試合が振り出しに戻ってしまう。
さらに5回、追加点を許したくない立大だったが、4回途中からマウンドに上がった栗尾(2年)がソロ本塁打を浴び、1-2と逆転されてしまう。
追い越したい立大は6回、この回先頭の二番小野大が四球を選ぶと、本日2度目の盗塁を決める。その後、後続の犠打と四球で一死一、三塁とすると、代打冨永(3年)が左前へ適時打を放ち1点返上。2-2と同点に追いつく。
投げては、7回から登板した比屋根(3年)が、相手打線をテンポ良く打ち取り、追加点を与えない。
勝ち越したい立大は8回、三番江藤(4年)が内野安打で出塁すると、続く四番山田(1年)が四球を選び、一死一、二塁とする。そして、この場面で代打田中大(2年)が適時打を放ち、1点を追加。3-2と逆転に成功する。
さらなる追加点を挙げたい立大は9回、この回先頭の七番宮慎(3年)が四球を選ぶ。さらに後続の犠打、右飛の間に進塁し、二死三塁の好機を演出すると、相手投手の暴投により1点追加。4-2と点差を広げる。
最後は、最終回からマウンドに上がった中﨑(3年)が、相手打線をきっちりと抑え、そのまま試合終了。

対東京大学第二回戦、立大がシーソーゲームを制し、勝ち点を獲得。
立大は6勝6敗・勝ち点2・暫定4位の成績で、春季リーグ戦全カードを終えた。
(写真左・冨永/写真右・田中大)
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[勝]比屋根 1勝
[負]小林大 0勝4敗

打撃成績

選手名打数安打打点三振四死球
1 [中] 左 宮﨑(仁) 5 2 0 0 0
2 [右] 小野(大) 3 1 1 1 1
3 [二] 江藤 3 1 0 1 0
4 [一] 山田 2 0 0 0 2
5 [三] 柴田 2 0 0 0 0
打 三 冨永 2 1 1 0 0
6 [左] 三井 3 0 0 2 0
田中(大) 1 1 1 0 0
金川 0 0 0 0 0
7 [遊] 宮(慎) 3 0 0 1 1
8 [捕] 竹葉 3 1 0 0 0
9 [投] 中川 1 0 0 1 0
栗尾 1 0 0 1 0
林中 1 0 0 1 0
比屋根 0 0 0 0 0
敷名 1 0 0 0 0
中﨑 0 0 0 0 0
合計 31 7 3 8 4
本塁打
三塁打
二塁打宮﨑(仁)
犠打江藤, 竹葉
盗塁宮﨑(仁), 小野(大)2
失策

投手成績

選手名投球打者被安打奪三振与四死球自責点
中川 3回 2/3 48 15 6 0 2 1
栗尾 2回 1/3 27 9 2 1 0 1
比屋根 2回 22 6 1 2 0 0
中﨑 1回 12 4 1 1 0 0
合計 9回 109 34 10 4 2 2
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