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ユニフォーム祝福・推戴式
| 開催日時: | 2026年4月5日~2026年4月5日 |
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レポート (2026年4月7日公開)
4月5日(日)16時より、立教大学池袋キャンパス内チャペルにてユニフォーム祝福・授与式が行われました。
聖歌歌唱から始まりユニフォームに祈りが捧げられた後、山口和範部長によるユニフォームの推戴が行われました。
主将の落合智哉(4年・捕手・東邦)に続いて、一人ひとりにユニフォームが授与されました。


【上段左/ユニフォーム祝福の様子、上段右/ユニフォームを授与する山口部長
下段左/ユニフォームを授与される落合智哉主将、下段右/ユニフォームを授与される斎藤蓉副主将】
その後、山口部長より訓示、中川チャプレンより激励のお言葉を頂戴いたしました。
山口部長
「いよいよ2026年シーズンが始まります。昨年、東京六大学野球は創設100年という大きな節目を迎えました。そして今年は、新たな100年の歴史を刻み始めるシーズンです。私たちは、その大切な節目の一員として、今この舞台に立っています。野球競技において、唯一天皇杯が授与されるのは東京六大学野球だけです。その意味、責任、そして歴史の重みを、一人ひとりがしっかりと胸に刻まなければなりません。伝統を受け継ぐ者としての誇りと覚悟を持ち、全員で優勝をつかみにいきましょう。」と述べました。
中川チャプレン
「立教大学野球部のスローガンである”覚悟”は、ただ歯を食いしばって自分を追い込むことだけではないと思っております。キリスト教でいう覚悟は、神に選ばれ、役割を託されていることを信じて、そのことに身を委ねる強さです。人は自分の力ですべてをコントロールしようとすると、ミスしたときに苦しくなってしまういます。しかし、委ねられた一瞬一瞬に誠実に応えようと思えたとき、人は本当の意味で自由にプレーできるのです。100年を超える歴史を持つユニフォームや、信頼の象徴であるゆりの花の入った帽子には、先輩や家族、仲間、そして神の支えが込められています。 だからこそ、ひとりで背負い込むことではなく、支えられている自分を信じて、誠実に、自由に戦ってきてください。」と述べられました。

【左/山口部長、右/中川チャプレン】
最後に、OB・OG会を代表して三雲薫会長より「中川チャプレンのお話にもありましたように、野球部のスローガンである”覚悟”と、困難をどう乗り越えるかを改めて考える機会となりました。「推戴」とは、多くの人が認め、敬意を持って役割を託すことです。私は、その言葉が皆さんにとてもふさわしいと感じています。皆さんが着るユニフォームには、多くの立教関係者の思いが込められています。ユニフォームを着ていない時も、胸には常に「RIKKIO」があるという自覚と責任を持ってほしいと思います。メンバー一人ひとりが立教野球部の代表です。それぞれが自分の役割をしっかり果たし、悔いのないシーズンにしてください。OBOG会も心から応援しています。頑張ってください。」と激励のお言葉をいただきました。

【三雲薫OB・OG会会長】
春季リーグ戦は今週の4月11日(土)に開幕し、弊部は初戦の慶應義塾大学戦を迎えます。
昨秋の4位という結果を超えることはもちろんのこと、連盟創設新たな100周年のスタートに相応しい白熱した戦いをお見せすることが出来るよう、部員一丸となって『優勝』を目指してまいります。
今季もご声援の程、よろしくお願いいたします。











