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スケジュール

豊島子ども大学 野球部応援 観戦ツアー

開催日時:2019年9月22日~2019年9月22日

9月22日(日)の対法政大学第二回戦で、豊島こども大学の野球観戦イベントが行われました。

レポート (2019年9月24日公開)

豊島こども大学は、2007年の立教大学文学部創立100周年に際し、地域連携事業の企画として開校されました。立教大学の学生が主体となり、豊島区在住・在学の小学生を対象に様々なイベントを催しています。そのイベントの一つとして開校以来毎年、東京六大学野球観戦ツアーが行われています。

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9月22日(日)に行われた対法政大学第二回戦に、豊島こども大学の学生スタッフ・子どもたちとその保護者の方々合わせて71名が応援に来てくださいました。

 

弊部からは、荒木(2年・内野手・神戸国際大附)小幡(2年・投手・立教池袋)熊澤(2年・内野手・八王子学園八王子)泉名(2年・捕手・東農大二)土屋(2年・外野手・立教新座)根岸(2年・投手・前橋育英)山根(2年・外野手・立教池袋)の7名が参加いたしました。

 

まずはじめに、信濃町と神宮球場の間にある絵画館前広場に集合し、一緒に試合観戦を行う部員たちが自己紹介と応援席での注意事項の説明を行いました。一人ひとりが工夫した自己紹介を披露すると、子どもたちや保護者の方々から笑みがこぼれ、場が和んでいました。

 

 

【自己紹介をする部員たち】        【子どもたちと交流する部員たち】


そして、記念品として部員たちから子どもたちへ、試合に出場する選手のサイン入りボールをプレゼントしました。普段はなかなか手にすることのないサインボールを手にし、子どもたちはとても喜んでくれました。今年は立教大学から特別にレプリカユニフォームも進呈され、応援する準備も万端整いました。

 

 

【サインボールを渡す選手たち】               

 

その後、広場を後にし、全員で神宮球場へ向かいました。球場に到着後は、正面入口にて毎年恒例の集合写真の撮影を行い、いよいよ応援席へ入場。部員たちは積極的に話しかけることで徐々に打ち解け、子どもたちとの交流を深めていました。

 

 

【球場へ向かう部員と子どもたち     【集合写真(神宮球場正面入り口にて)】

 

試合が始まると白熱した試合展開に応援席は大いに盛り上がりを見せ、子どもたちも元気いっぱいにメガホンを叩いて応援していました。部員たちは、子どもたちに気を配りながら一緒に応援を楽しんでいました。

試合終了後、子どもたちと球場を後にし、お別れの挨拶を交わしました。

解散時にはお互いに別れを惜しんでいる様子でしたが、子どもたちから「楽しかった!」「また観に行きたい!」と嬉しい感想をもらうことができました。


 

【盛り上がる応援席の様子】        【試合後の挨拶の様子】

 

 

試合は残念ながら負けてしまいましたが、皆さんのご声援がグラウンドにいる選手の力となりました。参加してくださった皆さんにとって、この東京六大学野球観戦ツアーが素敵な思い出として心の中に残ってくれたら幸いです。また、短い時間ではありましたが、子どもたちと触れ合う機会の少ない部員たちにとって、大変貴重な経験となりました。

 


豊島こども大学の皆さん、応援誠にありがとうございました!


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