HOME > スケジュール

スケジュール

少年少女野球教室

開催日時:2018年11月25日~2018年11月25日

11月25日(日)に弊部グラウンドにて少年少女野球教室を行いました。

レポート (2018年11月28日公開)

11月25日(日)、弊部グラウンドにて、埼玉県新座市の子どもたちを対象とする野球教室を行いました。今年度は14組のチームから、約140名の小学生が参加してくれました。


はじめに開会式を行い、前田一男部長と主将・藤野隼大(3年・捕手・川越東)が開会挨拶をいたしました。

 

【左/挨拶をする前田一男部長、右/開会挨拶をする主将・藤野隼大


その後、各チームごとに別れてアップとキャッチボールを行いました。選手たちは小学生に積極的に声をかけ、熱心に指導をしている様子でした。

 

【左/アップの様子、右/キャッチボールの様子

 

次に、守備練習・バッティング練習が始まると、小学生の元気溢れるプレーが炸裂し、グラウンドは大変賑わいました。

打球を遠くに飛ばす競争では、一番を目指そうと一生懸命にバットを振っている小学生の姿が印象的でした。

 

【左/守備練習、右/バッティング練習

 

また、小学生と大学生の合同リレーでは、各チームが1位を狙って一致団結。応援にも熱が入り、どのチームも素晴らしいチームワークを発揮しました。

 

最後に、大学生代表によるバッティング・ピッチング・シートノックのデモンストレーションを行いました。

バッティングでは、藤野、太田(1年・外野手・智辯学園)、中岡(1年・外野手・神戸国際大附)がロングティーを行いました。

 

 

【左/リレーの様子、右/バッティングを披露する藤野

 

場外にまで飛ぶ打球に、小学生たちは目を輝かせ、「すごい!どうやって遠くにボールを飛ばすの?」などと質問をしている姿も見られました。

 

 【左/バッティングを披露する太田、右/バッティングを披露する中岡

 

ピッチングでは、手塚(3年・投手・福島)、川端(1年・投手・秀岳館)が投球を披露。

大学生の投球スピードに、グラウンドには大きな歓声が沸きました。

 

 

【左/ピッチングを披露する川端、右/ピッチングを披露する手塚

 

シートノックでは、1軍の選手が小学生のお手本となるプレーを見せました。

小学生たちは、真剣なまなざしで大学生のプレーを見つめ、ファインプレーが出ると、大変盛り上がりました。

 

閉会式では、溝口智成監督が「今日参加してくれた皆が、将来、立大野球部で活躍してくれたら嬉しいです。同じ新座市の土地で野球をする仲間として、今後も頑張っていこう!」と閉会挨拶をいたしました。

 

 

【左/シートノック様子、右/閉会挨拶をする溝口智成監督

 

閉会式終了後には、選手から小学生に向けて、記念品の贈呈を行いました。

選手と小学生は別れを惜しんでいる様子でしたが、記念撮影をしたり、小学生が選手にサインを求めるなど、最後まで交流を楽しんでいました。

 

 

【左/記念品贈呈の様子、右/記念撮影の様子

 

今回の野球教室を通して新座市の皆さまと交流することができ、野球部一同、大変嬉しく思います。

また、一生懸命に練習をする小学生たちの姿を見て初心の大切さを感じ、多くのパワーと元気をもらいました。

 

この野球教室が小学生たちの良い思い出となり、将来も野球を続けたいと思うきっかけとなってくれれば嬉しいです。

参加してくださった小学生の皆さん、保護者の方々、誠にありがとうございました。

活動レポート一覧へ
ページトップへ

Facebook

   


Twitter

メールマガジン

立教大学野球部の今をお届け!

下記、フォームにご購読希望のメールアドレスを入力して送信ボタンを押してください。