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スケジュール

春季リーグ戦激励会

開催日時:2017年3月31日~2017年3月31日

レポート (2017年4月1日公開)

 

   

【選手を激励してくださる横山会長】         【挨拶をする前田部長】

 

3月31日(金)に春季リーグ戦激励会が行われ、今回も多くのOB・OGの諸先輩方がかけつけて下さいました。現役からは59名の部員が参加いたしました。

 

はじめにOB会長の横山忠夫氏(S47卒)よりお話をいただきました。横山氏は「選手たちは勝ちたい、私達は勝たせてあげたい。戮力同心(りくりょくどうしん)というスローガンの通り、OB・OGと現役、全員で力を合わせて頑張っていこう」と述べられました。

次に前田部長からのご挨拶がありました。前田部長は、発展していく東京六大学野球についてお話してくださいました。

 

   

【今季の抱負を述べる溝口監督】         【乾杯の音頭をとる小林芳夫氏(S47卒)】

 

続いて、溝口監督が「今年のチームは一体感がある。for the teamの精神を大切に、全員の力で勝ちをとりに行きたい」と、春季リーグ戦への抱負を述べました。

会の中盤には現役部員が壇上へ上がり、ポジションごとに自己紹介を行いました。

 

   

【自己紹介をする部員の様子】           【意気込みを語る熊谷(4年)】

 

自己紹介の最後には、主将熊谷(4年)が189名の部員を代表して挨拶をしました。熊谷は「春季オープン戦で負けて悔しい思いをしたが、今その思いをするのは良いことだと思う。後は勝つ喜びを知るだけ。目の前の一戦一戦を大切にし、リーグ戦で勝つ喜びを皆で分かち合えれば、優勝という最大の目標に近づくことができる」と、春季リーグ戦への意気込みを語りました。

 

   

締めの挨拶をする宮西氏(S58卒)】        校歌斉唱の指揮を執る川合団長】

 

また、OB会を代表して、宮西健一(S58卒)からお言葉をいただきました。宮西氏は「立教大学野球部を応援してくださる方は本当にたくさんいる。今は優勝から遠ざかっているが、今季こそいい結果を待っています」と現役を激励してくださいました。

最後に、応援団川合団長の指揮の下、全員で校歌を斉唱し、激励会はお開きとなりました。

 

春季リーグ戦開幕まで残り7日となりました。OB・OGの諸先輩方からいただいた熱いお言葉を胸に、35季ぶりの優勝に向け、部員一同励んでまいります。

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