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春季リーグ戦激励会

開催日時:2019年3月23日~2019年3月23日

レポート (2019年3月26日公開)

3月23日(土)、赤坂四川飯店にて、OB会主催の平成31年度春季リーグ戦激励会が行われました。

 

 

 

今回は、52名のOB・OGの皆さまがご参加くださり、来月開幕する春季リーグ戦に向けて、現役部員を激励してくださいました。

 

まずはじめに、OB会長の横山忠夫氏(S47年卒)より「『打破』というスローガンには、様々な意味が込められていると思う。個人としてもチームとしても『打破』を念頭に置いて戦ってほしい。また、リーグ戦に出場するメンバーは、チームを代表して試合に出ているという自覚を持って頑張ってください。」と激励のお言葉をいただきました。

 

続いて、弊部を代表して溝口智成監督がご挨拶いたしました。溝口監督は「チームの状態として調子の良いときは強いが、一方で劣勢に立たされたときに弱く、粘り切れないことが今までに多々あった。その状況を『打破』するために、日々の練習から、一球一球の重みを感じて"考える野球"をしていかなければならない。今年のチームで優勝するためには何が必要かということを、考えて練習していきたい。」と述べました。 

 

 

【左/横山忠夫会長、右/溝口智成監督】  

 

乾杯後、懇談の時間が始まりました。

 

選手たちにとって、OB・OGの方々とお話しできる機会は貴重な時間であり、積極的に交流を楽しんでいる姿が見られました。

 

 

【左/OBの方と交流する部員の様子、右/前田一男部長】       

 

会の中盤になると、前田一男部長からご挨拶がありました。前田部長は「今年度、立教大学野球部は創部110周年という一つの節目を迎える。この記念すべき年に優勝して、花を添えることができるよう一生懸命頑張っていきたいと思う。そして、今年度からまた新たなる1ページを刻めるよう努めていきましょう。」と述べました。

 

その後、内田勝治氏(H14年卒)と高橋尚人氏(H15年卒)から激励のお言葉をいただきました。

内田氏は「私は新聞社に勤めており、2年前に日本一になった時には、立教大学野球部日本一の記事を作ることができた喜びを鮮明に覚えている。またOBとして、再び日本一の紙面を作成したい。再びリーグ戦で優勝して、池袋での優勝パレードを見せてください。」と激励のお言葉をくださいました。

 

続いて、高橋氏は「私は大学野球で試合に出る機会はなかったが、優勝するためには試合に出場しているメンバーだけでなく、試合に出場していないメンバーの頑張りが勝利には必要だと学んだ。全員で力を合わせて、頑張ってください。」と激励のお言葉をくださいました。

 

 

【左/内田勝治氏、右/高橋尚人氏】  

 

次に、主務の本郷佑弥(4年・県相模原)が、現役部員の紹介を行いました。       

 

そして、主将の藤野隼大(4年・捕手・川越東)、副将の笠井皓介(4年・内野手・桐蔭学園)、江藤勇治(4年・内野手・東海大菅生)、田中誠也(4年・投手・大阪桐蔭)が春季リーグ戦へ向けて抱負を述べました。

 

藤野は「3季連続でリーグ戦優勝ができていないという事実を打ち破りたいという意味を込め、今年は『打破』というスローガンを掲げた。ここからリーグ戦までの期間でしっかりと仕上げて、また優勝してパレードを行いたい。」と抱負を語りました。

 

次に、笠井は「日頃から応援してくださる方々への恩返しは、優勝することしかないと思っている。応援してくださる皆さまのためにも、春季リーグ戦で必ず優勝して恩返しをしたい。」と述べました。

 

次に、江藤は「リーグ戦優勝には実力はもちろん必要だが、運も味方につけなければならないと思う。そのためには、私生活をきっちりと見直して運を味方につけ、今季こそ優勝したい。」と述べました。

 

最後に、田中誠は「今年はリーグ戦に出場経験のある投手陣に加えて、リーグ戦未出場だが、力を伸ばしてきた選手たちの力も大きい。『投手陣』として遺憾なく力を発揮し、苦しい状況もみんなで乗り越えていきたい。」と述べました。 

 

 

【左/現役部員紹介の様子、右/挨拶をする主将・藤野の様子】  

 

 

その後、応援団の太田悠介団長の指揮に合わせて、会場全員で校歌を斉唱しました。

 

 

【左/応援団・太田悠介団長、右/校歌斉唱する選手の様子】

 

最後は、三本締めをして、激励会はお開きとなりました。

 

弊部は413日(土)の対慶應義塾大学戦で初戦を迎えます。

今年度のスローガン『打破』を胸に2年ぶり優勝を達成すべく、部員一丸となって戦ってまいります。そして、皆さまに『優勝』という形で恩返しできるよう努めてまいります。

 

今季も弊部への温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。

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